ある日の、雨あがり。

店先で、娘がカメラを向けた
一枚です。












軒下の半屋外的な空間を、
沖縄ではアマハジ(雨端)といいます。
家の外と内をつなぐ、ゆるやかな境界。










沖縄でよく飲まれるのは
さんぴん茶ですが、
私が育った地域では、
昔からお茶が栽培されており、
山城茶がわが家のお茶の味でした。












わたしたちがここに引っ越してくる前から、
門柱の上で一人、
シーサーが家を守ってくれていました。












ある日の、あかばなー定食。
季節によって、
旬の食材を盛りこみます。











深みのある甘さと、ホクホク感。
毎日の料理に使いたいと思わせてくれた
当真夫婦の紅芋。
お菓子の販売もしています。













ここがわたしたちの居場所です。
読谷村の、広い空の下。












ランチタイムを過ぎると、
店内には、のどかな時間が流れます。
お茶をしに、どうぞ。
うちなーおやつもあります。











店は、都屋漁港のすぐそば。
目の前は、海。
その色と表情は、
一日の流れのなかで、
刻々と変化していきます。
               


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